Cast

1995年生まれ。劇団「安住の地」にて俳優、身体表現者、中国琵琶奏者として活動。身体性を生かした演技を得意とし、幅広い表現力で人間離れした役どころも演じる。

安住の地の他に、維新派「透視図」(2014)、維新派「トワイライト」(2015)、維新派「アマハラ」(2016)、ヨーロッパ企画第39回公演「ギョエー!旧校舎の77不思議」(2019)などに出演。またオムニバス映画「#平成最後映画」やNISSANのラジオCMに出演するなど、活動範囲は多岐にわたる。講談社主催のミスiD2020にてSPOTTED賞受賞。

​日下七海
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1997年生まれ。2016年、大学入学と同時に演劇を始める。大学時代は、同志社大学の演劇サークル(同志社小劇場)に所属しながら、関西を中心に“無名劇団”の本公演や“突劇金魚”主催の企画などに出演。

引退後の2019年に、京都を拠点に活動をしているアーティストグループ“安住の地”の第4回本公演『Qu’est-ce que c’est que moi?』のオーディションに合格。また、その公演の参加をきっかけに同年10月に“安住の地”に入団。48hfp応募作品や、『真言アイロニー』(石原ひなた監督)など、舞台だけでなく映像にも活動の幅を広げている

雛野あき
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1997.04.09生まれ、牡羊座、A型、左利き
「ナチュラルよりもリアルな芝居」を自分が演じる上での目標にしており、あてられる役としては、親がいなくなった中学生、家庭環境の悪い小さな子供、突然キレる若者など、内包するエネルギーが多そうな役が多い。生涯の目標は、優しい人間になること。過去出演作品にアマヤドリ『やがて二人は部屋を出る」』、オーストラ・マコンドー『お父さんとお母さん』 、キ上の空論『ひびのばら』、劇団5454『カタロゴス~「青」についての短編集~』など。

山脇辰哉
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1993年8月20日生まれ。
『ゴールデンスランバー』に出演する滝藤賢一の演技に魅了され、自らも芝居をはじめる。大学4年間は演劇活動に没頭し、現在も京都を拠点に活動する劇団「安住の地」で俳優として表現活動を行っている。

出演作に、安住の地第4回公演『Qu'est-ce que c'est que moi?』/ ルドルフ『隕石の栞』/ かながわ短編演劇アワード2020 参加作品『異郷を羽織る - Drape the Strange land -』など。
 

森脇康貴
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1999年、長野県生まれ・京都府出身。
安住の地所属。
2019年、安住の地第4回公演『Qu’est-ce que c’est que moi?』に出演後、入団。以降、全作品に出演。
メーキャップアーティストの篁怜とのユニット「ゆうれい」では、モデルとしても活動中。
最近は外部の舞台やテレビへの出演、モデルとしての活動も増えている。
近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻在学中。芝居や舞踊を学ぶ一方で人形浄瑠璃の研究を行っている。

沢栁優大
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1995年生まれ。コメディを専門に都内で活動する劇団『コメディアス』の所属俳優。
外部出演ではコメディのみならず古典や得意とする歌唱を活かした歌劇など幅広い舞台に出演。
過去の出演作品に『トートラインがゆるんだら(2016)』、『KEYLOCK(2017)』コメディアス、『バッコスの信女-ホルスタインの雌(2019、2020)』Q(市原佐都子)など

村上京央子
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夏生まれ。劇団子供鉅人に所属し、サテュロスでサテライト的に活動中。
 

近年の出演作は、
2019年「三文オペラ」@京大吉田寮
2020年公開中の映画「君が世界のはじまり」など。

億なつき

STAFF

​監督:岡本昌也

1995年生まれ。劇作家・演出家・映像作家。安住の地所属。京都を拠点に活動。様々なカルチャーと協働し、演劇・映画・詩・ファッションショーの演出・MVなどミクストメディアな作品をジャンルレスに発表。

安住の地で企画・作劇した公演がロームシアター京都×京都芸術センターU35創造支援プログラム〝KIPPU〟/ 金沢21世紀美術館芸術交流事業アンド21などに選出されており、KAAT神奈川芸術劇場で行われた「かながわ短編演劇アワード2020」でも審査員から高い評価を受けるなど、今後全国的に活躍が期待される若手作家。

京都を拠点に活動するvo.谷口未知とpf.フルイケナツキによる音楽ユニット。
フォーク・アンビエント・エレクトロニカなどの要素を取り入れ、制作している。
近年では、映画や舞台、ファッションブランドの展示会での音楽を提供するなど

活動の幅を広げている。

音楽:バカがミタカッタ世界

1994年生まれ。映像ディレクター。京都府出身。
京都から東京に拠点を移し活動中。ディレクターの他に企画や脚本、編集など様々な分野で映像制作を行う。
大学の卒業制作として制作した映画『地球がこなごなになっても』が沖縄国際映画祭など多数の映画祭にて上映。
現在、監督を務めた連続短編映画『ANTI JAPONISM』がYouTubeにて配信中。

助監督:荻颯太郎

1992年生まれ 奈良県出身、京都市在住。
京都を中心に、舞台公演や音楽ライブの記録写真・動画の撮影を行う。
今作が初の映画撮影となる。
「三谷晃」名義で詩作と写真作品の創作も行なっている。

撮影:中谷利明

1993年生まれ。
京都を拠点にする劇団『安住の地』で専属の衣裳を担当している。

演出に沿った独特の衣装の世界観は、毎回好評を得ている。

衣裳:大平順子
​協力:ケースイーダー

幼い頃から頑張ったフットボールにより足首を負傷。
現在はAnkhlAches(アンクルエイクス)名義で
主にシルクスクリーンを用い"降りてきたこと"を衣類にハンドプリントし表現している。
多方面に興味があり、"一体何になりたいんだ"という周囲からの

突っ込みが薄すら聞こえつつも気持ちの良い歩き方をびっこひきながら思案中。

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助監督:荻颯太郎

撮影・照明:中谷利明 

録音:清水雪名/中野コナン|衣裳:大平順子|ヘアメイク:篁怜 

協力:ケースイーダー 北島健介 伊藤貴哉 河井朗 鍵山千尋 

安住の地 劇団子供鉅人 コメディアス 陶玄房